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Babuo

購入したディバイスや覚えた技術などを中心に記事にしています。

NEXUS6 QI充電による発熱問題

 

 現在、Nexus6には「spigen クリアバンパー ガンメタル」を使用しており、Qi充電の際に端末の温度が42度程まで上昇してしまう問題があった。

 

この問題はNexus6本体にケースをつけている場合に発生しており、ケースなしでのQi充電では37~38度の範囲で温度上昇が見受けられた。

 

 

そこで、ケース本体が薄い、熱伝導がよさそう、安いといった観点からNexus6のケースを探した。

 

 探した結果こちらのケースがみつかり、厚さはなんと0.6ミリという薄さであった。

 

パナソニック製の「QE-TM101」という充電器を使用しております。

19%~50%まで充電を行うと40%までは38度程までとどまっていたが、40%まで充電されたことには40度まで上昇してしまっていた。

 

そこで、パナソニックのQi充電器の充電部分に敷いていたプラスチック製のカバーを外してもう一度充電を再開した。

(充電器とNexus6の温度を下げてから)

 

 

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Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッド ブラック QE-TM101-K

Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッド ブラック QE-TM101-K

 

 

その結果、画像のとおり、96%まで試した結果37.1度~38度までしか温度が上昇しない結果となった。

 

しかし、ケースが薄すぎるため、ガラスフィルムをしているNexus6で画面を下向きにしておくと地面とガラスフィルムが接触してしまう問題がある。

さらに薄すぎる為本体への耐久も難しいかも

 

ですが、本体を持った時に小さく感じたり、薄く感じるメリットもありました。

これで、Nexus6のQiを今日から利用できそうだ!

 

 

 

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